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有村工務店の告白

有村工務店は、大工出身の職人肌の工務店、もともと売り込みや営業苦手なのですが、家作りの思いを伝えられればという思いから、ホームページ制作させていただきました。
有村工務店には、他にも苦手なことや、不得意なことがいくつかあります。
家作りを本気で考えるからこそ、うそのつけない正直な工務店だからこその「本音の告白」ご覧ください。

見えないところこそこだわりを持って

プランニングもひとつひとつ手作り。あなたの家を作ります

しつこい営業はできません。積極的に声を掛けていただけるとありがたいです。

有村工務店では、その家に住む方のことを考えたうえでの提案を重視しています。

昔ながらの伝統しきたりを大事にしています。

お客さまとは末永いおつきあいを。

若手職人の育成を大事に思っています。

当社は、自社施工で少人数で会社を運営していますので、家づくりに時間がかかります。

資金計画・プランニング等~着工まで(3か月~長い方で2年)
資金計画・・・お子様の成長などライフスタイルにあわせて必要なお金は発生してきます。無理のない返済計画を立てるために時間をかけて資金計画はたてます。
プランニング・・・図面を見ただけでは、イメージしにくいものです。お客様が納得いくまで打合せをさせて頂いております。

着工~上棟まで(1か月~1か月半)
切り込み・・・ひとつひとつ手刻みによる切り込みを行っています。プレカット工法と比べると2~3週間時間がかかります。

上棟~完成まで(1か月半~2ヶ月半)
大工造作・・・見えないところほど念を入れてするように心がけています。
棟上などの際に、「大工をやっている親戚から、ここの作りはしっかりしているよ」と声をかけられたという嬉しいお客様のお声をいただくことも多いです。

有村工務店は「あなたの家」を作ります

『あなたの家』を作りますお客様に余計な経費が発生しないよう、自分たちで資料を作成を行ってます。

お洒落なリーフレット等もなく、お客様には物足りなく感じられることもあるかもしれませんが、マイホームのイメージを100%に近づけるよう努力しております。

有村工務店には、○○住宅・○○な家はないですが、お客様のご要望をかなえる『あなたの家』をつくることには自信があります。

100%じゃないですが、どんな○○住宅・○○な家にも、対応できると思っています。
○○工法(例:パネル工法、2×4工法等)は対応できません。

お客様のご要望を聞いたうえで、最善の提案をさせていただいております。

まずはどのような家を作りたいか、家族でどう暮らしたいか、お客様の言葉をお聞かせください。

口下手ではありますが、大事なとこは確実に伝えます当社は、職人肌の無口なスタッフが多いです。そのためしつこい営業を行っていません。

DMや完成見学会・ホームページ等でのPRが殆どです。
今後も一切致しませんので、家作りを考えた際は有村工務店のことを思い出していただき、お客様から積極的に声を掛けていただけるとありがたいです。

有村工務店の手作りへのこだわりは、内報誌『大黒柱』でもご案内しております。

ご希望の方には無料で送らせていただいているので、こちらからお問い合わせください。

資金計画やプランニング、土地探し等のご相談は、無料で承っております。
いまはネットなど家づくりに関する情報はあふれていますが、やはりその道のプロに話を聞くのが近道だと思います。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

その家に住む方のことをi一番に考えます近年の家作りはデザイン見た目重視で

  • 実際に住みだしたらどうなんだろう?
  • 10年後・20年後はどうなんだろう?
  • 機能性はどうなんだろう?

と感じる家が多いです。

有村工務店では、その家に住む方のことを考えたうえでの提案を重視しています。

建てたときの見た目だけではなく、将来的にお金がなるべく発生しない家作り、快適に暮らせる家つくりを心がけています。

また、各メーカーから様々な新商品が発売されています。
しかしなかには5年(早くて3年)経つと消えてる商品つまり流行りものが多々あるのが現実です。

有村工務店の建てた家には、何十年でも長く快適に暮らしてもらいたい。

これは有村工務店が家作りに関わる中で一番の願いです。
ですから、建材などは、よく精査しながら使用することを心がけています。

地鎮祭
大安吉日に必ず行っていただくようお願いしております。

上棟式
最近では、上棟式をされない方が増えてますが、当社では開催をお勧めしてます。
やはり家づくりは、一生に一度のことです。10万~25万程度の予算は掛かりますが、一度しかないお祝い事だと考えています。

木材にも願掛けを
手刻みの切込みで行うため、骨組みである木材は、当社倉庫にすべて運ばれてきます。その際、お客様をお招きして木材に願を掛けていただきます。

引越し
5月・9月(地域によっては11月)は引越しをするなという仕来たりがあります。これも、お客様のご親族の方の意見も聞いていただき決めさせていただいております。

その他にも、細かいものがありますが、常に意識しながら工事を行っています。

地鎮祭、上棟式など伝統の行事

JCでの活動私たちの仕事は、家を建てて終わりではなく、一生涯お付き合いさせていただきたいと思っております。
お引渡後も、人としてのつながりを大事にするのがモットーです。

また当社は、地域密着の工務店を目指しています。そのため、各種団体のボランティア活動にたびたび参加しています。
その際、お客様にも参加を求めたりすることもあります。
ご主人さまとはお酒の席でも御一緒したり、家とともに成長された子供さんたちの様子をお聞きするのも、この仕事をやっていてやりがいを感じることのひとつです。
実際声掛け程度ですが、ご都合のいい日などはご参加いただけるとありがたいです。

最近は、家づくりよりも利益重視の家売りが増えています。そのために、本当の大工職人が激減しています。
世間一般的な大工はたくさんいるのですが、昔からの伝統・技術を兼ね揃えた職人は、一握りです。

その背景に、コストダウン・工期短縮の為にプレカット加工を行ったり、和室造作の激減、大工職人が下請け業者になっているという現状があります。

大工職人の匠の技は、隠れてしまうところに多く発揮され、作業に時間がかかります。
しかしながら、下請け業者となった大工は、限られた予算の中で作業するので簡単なやり方でしか出来ないのです。

有村工務店では、若手職人の育成にも力を入れています。大工の技をきちんと引き継ぐ本当の大工、棟梁を育てています。

大工職人が本物かどうかは道具(ノミ・カンナ等の刃物)を見れば分かります。
現場では、ぜひ職人の技と道具をみてください。
有村工務店の家作りの現場では、昔ながらの大工道具と、本物の大工の姿を見ていただけると思います。

家作りは立てて終わりではありません。
建てている最中も建てたあとも、その家に愛着を持った本当の大工が、お客様の家を見守り続けます。
いまは遠回りにも見える若手育成ですが、そのためにも必要なことだと思い取り組んでおります。

有村工務店の棟梁たち